(数種類あり)
衛生害虫(刺咬)
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キイロスズメバチ
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●形態
働きバチは体長20〜28mm、黒色と黄色のダンダラ模様で、黄色が占める面積の比率が大きい(キイロスズメバチ)。
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●生息場所
木の枝や地中に巣をつくることが多いが、家の天井裏や軒先につくる場合がある。
巣は、夏からつくり始め、秋に最も大きくなる。刺すのは働きバチ。
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●被害
- 内 容
- 家の軒先等につくった巣に、触れたり近づく人間を刺す。
- 発生時期
- 夏〜秋
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- 駆除方法
- 家につくられた巣は撤去するのがよいが、危険なので業者に頼むのが無難である。巣を撤去したら必ず巣盤も除去する。
家の中に入り込んだ場合は部屋を暗くし、窓等を大きく開放して出ていくのを待つか、ハチ用殺虫スプレーを噴霧する。
- 予防方法
- 巣をつくられないようにする対策は、今の所無い。
巣を見つけたら、その近くへは近づかないようにする。巣に何もしなければ、刺されることはない。
- 応急処置
- 刺された場合は抗ヒスタミン軟膏を塗る。もしくは、すぐに毒を絞り出し、流水で洗い流す。その後患部を氷で冷やし、速やかに医者の診療を受ける。アンモニア水は効果がない。
ハチがおそってきたら、すぐにその場所から離れること。
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