(別名ゲジゲジ)
人体に無害
不快害虫(形状)
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ゲジ
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●形態
ムカデと近縁の節足動物である。日本には4種が生息する。
よく見られるゲジは体長が20〜25mm。体色は灰黄色。1対の触角と、15対の脚を持つ。
オオゲジは40mm程度であるが、長い肢を含めると100mmを越える大きさに見える。体色は緑褐色。
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●生息場所
肉食性で、ほこりの溜まった倉庫や収納庫の奥、床下など、虫の多い場所に生息する。
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●被害
- 内 容
- 倉庫や収納庫等におり、俊敏に動き回り非常に気味が悪い。
ムカデに似た形だが、毒を持たず、牙を持つが刺咬する力が弱く、臆病な為ほとんど加害されることがない。
- 発生時期
- 初夏〜秋
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- 駆除方法
- ゴキブリ用殺虫スプレーの直接噴霧で駆除できる。住宅や倉庫、収納庫の周辺の、床下に粉状または粒状の殺虫剤を散布する。
燻煙剤(バルサン等)を使うと、いぶり出された虫が家の中の種々なところにもぐり込むことがあるので、注意が必要。
ゴキブリ用粘着トラップを、良く見かけるところに仕掛ける。
古い家屋の天井が住み家になる場合があり、燻煙処理する。
- 予防方法
- 倉庫・収納庫等の扉や蓋はしっかり閉め、床板に隙間がある場合はテープやコーキング剤等で塞ぐ。
家屋周辺の草むら、廃材等への殺虫剤の処理や除去をし、倉庫や収納庫等は定期的に掃除をして、虫の住みかとなる場所を無くす。
床下に湿気がこもりがちな場合は、専門の業者に相談する。
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