(イヨシロオビアブなど)
衛生害虫(刺咬)
アブの一種
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形態
成虫は体長8〜14mm。ハエに似た体型をしている。黒色や黒灰色、黄褐色等の色をしている。幼虫は細長い楕円形をしている。
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生息場所
小川、水田、沼などの湿地や、林、草地等に発生する。多くは、直射日光下、または早朝・夕刻などの薄暗い時刻に野外で吸血する。
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被害
内 容
人や動物を吸血し、刺されると痛い。幼虫も刺すことがある。
発生時期
春〜夏
駆除方法
湿地、水田などの自然環境、或いはそれに近い環境が発生源である為、発生源対策は困難であり、従って主に成虫対策が取られている。トラップ誘殺やディート等忌避剤の使用がその主な方法である。
予防方法
肌を露出しない服装をし、首も布をまくなどする。虫避けスプレーも有効である。
応急処置
刺された箇所に、抗ヒスタミン含有ステロイド軟膏を塗る。腫れがひどいときは患部を水で湿布するとよい。